中小・ベンチャー企業の新卒採用に強いマイナビの広告掲載なら(株)採用設計


    新卒採用を計画する際、一般的にイメージされるのが
 リクナビやマイナビに代表される「就職サイト(ナビ)」の掲載です。
  
 しかし、総掲載企業数は10年前の4倍となる3万社に増えた反面、
      対象となる就活生は約60万人と変わりません。

掲載すれば採用できたのは遠い昔の話。今は綿密な計画が必要不可欠です。
   

1、こんなご依頼に対応します


 ●リクナビorマイナビのどちらが適しているのか?追加オプション購入をどうするか?で悩んでいる

 ●リクナビ、マイナビの掲載に際し、直販営業or代理店を利用するメリット・デメリットを知りたい

 ●自社の特徴や強みを上手に引き出して、学生が好む魅力的な原稿に仕上げて欲しい

 ●概ねいくらになるのか?概算見積が欲しい。また、出来るだけ安く掲載したい


2.リクナビ・マイナビ比較

 
リクナビ・マイナビ共に、掲載社数は軒並み増加しており、各社「2万社」を超えています。また、登録会員数は、大学院生含め「約60万人」と、数と数のマッチングと言った様相を呈しています。

正直なところ、リクナビ、マイナビ双方に機能上の大きな差異はありません。よって、文理学生別の利用頻度や掲載画像点数を含めた見やすさ、新規掲載キャンペーンの有無、昨年の他社実績等を比較して媒体選定されておられる企業様が多いようです。


<リクナビ2019>
シンプルプラン:110万円
(その他、270万円、150万円、40万円プラン有)

<マイナビ2019>
基本パッケージ:160万円 
(その他、プレミアパッケージ295万円、バリュープラン80万円)

中途採用向けの求人メディアが約1ヶ月の掲載で30~100万円程度の費用を要することを考えると、1年を通して掲載される新卒メディア(就職サイト)は、安価と言えるのかもしれません。しかしながら、学生からの応募エントリーが期待できるのは、3月の掲載開始から大手企業の選考解禁、並びに大手企業の選考に落ちた学生が最後の就活をする6月までに限定され、昨今はそれさえも徐々に短期化傾向にあります。その為、オプション機能の選択やその活用タイミングなど、事前の計画が重視されています。


 

画像点数が最大で「4画像 vs 8画像」とマイナビの方が多く、会社の雰囲気をビジュアルで訴求しやすい作りである。文系学生はマイナビがリクナビを4ポイントリード。

 

リクナビは、メーカー掲載が多い為、エンジニアや研究職の募集が多く、企業規模も比較的大きめと言えます。よって、理系学生はリクナビがマイナビを5ポイントリード。

3.知って得する就職サイト裏情報


●転職サイトと異なり、枠サイズは全社共通。高額なプション機能は必至

●掲載後も企業管理画面から原稿、及び画像の無料変更が可能

●人事にとって企業管理画面の操作は困難で、操作説明書は300頁を超える


●近年の学生傾向は早期&短期&多様化にあり、事前準備が鍵を握る

●リクナビ、マイナビ共に掲載が2万社を越え、
中小企業は母集団形成に苦慮

●リクナビ、マイナビ共に春と夏に掲載料金を減額した廉価版のリリースがある


●優秀な営業員ほど担当顧客数が多く、約30社担当。入稿シーズンは驚異的な忙しさ

●掲載料が高額となる大手を担当するのはベテランで、少額な中小企業を担当するのは若手営業員

 

4.何を買うのか?よりも、誰から買うか?が問われるのが新卒採用

 
新卒採用の初期段階では、「リクナビorマイナビのどちらに掲載するか?」で悩まれますが、本来は媒体選定と平行して「業者選定」を慎重に行うべきです。

中途採用向け「転職サイト」の掲載期間が1ヶ月であるのに対し、新卒採用向け「就職サイト」の掲載期間は約1年と長丁場となり、採用計画の立案、就職サイト掲載、会社説明会の実施、入社案内の制作、選考、内定出し、内定者フォロー、新入社員研修・・・と複数の事前準備が鍵を握ります。

実は、当社にお問い合わせをいただく企業様の採用実施年数は2年目が多く、話を伺うと口々に「業者の支援内容に不満があった」とおっしゃられます。

掲載サイトの銘柄選定もさることながら、年間を通じて適宜アドバイスをくれる信頼できるパートナーの選択、更には営業担当者の仕事に対する姿勢や貴社との相性が実は重要なのです。

自動車免許を取得したばかりの状態で、贔屓のメーカーや車種が決まっているなら未だしも、そうでなければメーカーや車種に拘らず、
使用目的や燃費、アフターサービスの充実を条件として専門家の意見を参考にしながら車選びを行うイメージです。


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