ジールキャリア主催「体育会学生対象採用イベント」参加アテンド

cache_Messagep6294

賛否両論ありますが、いつの時代も体育会学生の採用ニーズは高く、

体育会学生の評価ポイントは下記と考えられます。

 

  •  ●学生時代にスポーツに熱中した情熱
  •  ●組織ルールを厳守する責任感、誠実さ
  •  ●組織特有の連帯感、帰属意識
  •  ●怪我や試合に出れなくても腐らない現状理解
  •  ●物事の成功の裏側にある努力、継続力
  •  ●一回り以上年齢が離れた人との会話力、敬語習得
  •  ●上記、初対面の人とのコミュニケーション能力
  •  ●最上級生としてのマネジメント能力

 

これらは企業が求めるビジネススキルと合致し、それが故に学生時代に経験、

取得している体育会学生は確かに魅力的な人材と言えるでしょう。

 

と言うことで、私のお客様も今季は2社ご参画頂くこととなり、早速3月7日に

アテンド(当日運営のお手伝い)をしてきましたのでその様子をご報告します。

 

まず、集合は午前中11:30となり、10分間の企業向けガイダンスが終わると、

学生さんの自己紹介タイムとなり、前日に運営会社から提供のあった個人プロフィールデータと

照らし合わせながら、午後に面談したい学生を選びます。

 

昼食から戻ると、その日の面談学生リストが手渡され、人事1名が9名の学生と個人面談

(人事は2名参加可能なので、実質最大18名の学生と各20分の個人面談が可能)。

 

そこで問題となるのが20分をどう使うかです。

 

当方のお客様は、最初の10分間を「会社紹介」、続く8分間で「学生に自己紹介」をしてもらい、

最後の2分間で「今後の採用フロー」を紹介していただくようお願いしました。

 

その際のポイントは、面談学生は特別扱いとし、「リクナビ、マイナビ等の就職サイトから

エントリーした学生とは別の採用フローである事」「次回の接触は、会社説明会や面接ではなく、

先輩との交流会や現場見学と敷居が低い事」・・・このあたりを強調していただきました。

 

その結果、終了後の学生アンケートに、面談18名中、7名の学生が「興味ある」「少し興味ある」

にチェックを入れていただける満足のいく結果を得る事ができました。

 

後日談となりますが、アンケート報告の翌日に該当学生に即時電話連絡を入れた結果、

3名が次の採用フローとなる「先輩交流&現場見学会」に参加してくれたそうです。

 

就職サイトから3名選考に誘導するのが至難の業であるこの企業様の曰く、

非常に高価の高いイベントと言えると人事担当者様からもコメントをいただきました。

 

体育会学生は、練習や試合がある関係上、一般学生と比べると「就活期間も短く」

且つ、内定を得ると就活を終了する傾向も高い為「内定者フォローが楽」といった

メリットもありますので、お勧めと言えます。

※内定者フォローは、試合の応援が効果的です!

 

株式会社採用設計