代表ブログ

2019年2月5日|カテゴリー「その他

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先日、当社が支援するクライアント様から、「入社式は何をすれば良いの?」と質問されたので、

皆様にも共有させていただきます。

 

採用初年度の企業様、採用経験の浅い人事担当者様、是非、ご利用下さい。

 

 

【コンテンツ】
1,社長挨拶(祝辞と合わせて社会人になる心構えや会社のビジョンを語ります)
2,
社員挨拶(先輩社員から祝辞。複数の部署があれば各部署から1名ずつ)
3,辞令発令(本日より正式に登用される旨を伝える。名刺や社章があれば配布する)
4,
新人挨拶(2名なので、両名からコメントを決意表明をしてもらうと良いと思います)
5,人事連絡(当日を含む今後のスケジュール説明。研修日程や配属タイミング等の説明)
6,
記念撮影(本人達の記念だけでなく、追々、就職サイトや社史の振返り等で役立ちます)

 

各10分程度、全約1時間のイメージですが、11時から入社式を行い、
その後ランチ会を開き、先輩社員との交流時間を設けるのも良いと思います。

 

このような内容をクライアント様と共有させていただきました。

当日の様子は、記録として画像に収め、新入社員の皆さんと共有、社内報で共有して下さい。

 

株式会社採用設計

 

2019年1月11日|カテゴリー「採用データ資料
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長く大卒入社の3割が3年以内に退職していると言われて久しいですが、
中卒、高卒、短大卒と比較すると次のようになります。

■中学卒:64.1%
■高校卒:39.3%
■短大等卒:41.5%
■大学卒:31.8%
※平成27年3月卒(厚生省調べ)

何と、実は大卒が一番離職率が低いのですが、これは大卒の就活の特徴である
「自主応募」が挙げられ、自分の意思で企業選択し、応募、選考、内定承諾している
為と考えられます。また、ベンチャー企業などでは、早々に主要な役職に就き、
活躍している為かもしれませんね。

尚、平成8年3月卒の大卒の離職率は33.6%で、
以降は、平成16年3月卒の36.6%を境に昨今は改善傾向となっています。

とは言え、正直なところ不要な社員であれば、早々に辞めて頂きたいというのが企業の
本音でしょうから、優秀社員の退職でなければ、むしろ歓迎というところでしょう。

しかしながら、退職理由が「当初の話しと違う!聞いていなかった!」と言うことであれば、
会社説明会、面談、先輩との交流会、入社案内パンフ、採用ページ・・・
これらの双方の情報交換の場で、明かな情報の未開示等があったとも考えられ、
採用手法を含めた採用戦略の練り直しが必要に思います。

株式会社採用設計

2018年10月18日|カテゴリー「就職サイト

マイナビ2019 秋・冬採用企業応援「期間限定パッケージ」

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10月に入り「内定式」を実施した企業も多いと聞きます。生憎の台風で交通機関の乱れ、
自主運休する鉄道会社もあったようですが、その後、混乱したようなニース記事を
見受けませんでしたので、大きな問題は無かったようです。

の撤廃されることが正式に発表されたことで、にわかに翌年以降の新卒採用、
就職活動がクローズアップされていますが、その裏で、2019卒採用を継続活動している
企業はまだまだ沢山あります。

当社でも、「建築土木の施工管理業」「建築用資材卸業」「TVCM素材管理業」「冠婚葬祭業」・・・
といった業態のお客様が、継続、先月から開始、欠員補充等、理由は様々あれど、
2019卒採用を継続しておられ、既に学生の内定取得率が80%を超えている時期ですので、
応募があった学生さんについては個別対応してもらうようアドバイスさせていただいております。

さて、今回ご紹介させていただくのは、マイナビ2019の秋・冬企業応援「期間限定パッケージ」で、
今月以降の掲載企業が対象となり、2019卒の採用活動が終わる3月末まで情報掲載することが可能です。

マイナビ、リクナビ共に3月のグランドオープン後間もなくすると、廉価版が発表されます。
学生からの応募、エントリーの一番の山は「3月」であることは周知の事実で、
3月で1年間に獲得するエントリーの約8割を稼ぐと言われていますから、
その時期を超えた掲載については割安で提供するといった意味合いです。

・・・と言いますと、「外れくじ」「二番煎じ」のイメージになりますが、実際は、
体育会系学生、公務員試験・進学希望からの変更、海外留学からの帰国、内定先を辞退して再就活・・・等
良質な学生が市場に出回る時期でもあるので、若干名、2~3名の採用であれば、充分リカバリーできます。

表現はあまり好きではありせんが、今回の限定企画では、総額269万円相当の企画、
オプションがインクルードされており、それを50万円で購入することができます。
※取材が必要な場合は別途10万円の取材費(ライター、カメラマン派遣)が必要。

付属するオプションの中でも重要なのが、検索時の「上位表示」機能です。
2週間の効力ですがこれがありませんと、折角検索されても貴社の企業情報まで届くこと無く、
離脱されてしまう可能性が高くなります。
※バリュープランは、プレミア、基本に次ぐ3番目の企画なので、検索時のそもそもの表示順が低いのです。

当社では、本企画を活用した採用支援を行っており、リクナビにも同様の廉価版企画がありますので、
そちらとの比較、または就職サイト掲載以外の採用手法のご提案も可能です。
現在も就職活動を継続している学生も「なんとか年内には就職先を決めたい!内定が欲しい!
気持ちよく新年を迎えたい!」と言うのが本音でしょうから、良い出会いがあるはずです。

是非、お声がけ下さい。


株式会社採用設計
2018年10月10日|カテゴリー「新卒採用ネタ
2018年10月9日、経団連から2021年春採用から(現大学2年生の入社タイミング)、
1953年に始まった「就職協定」を廃止すると発表がありました。
※2021年卒については、一応現状ルールを踏襲する模様。

これにより、現在の3月1日「採用情報開示」、6月1日「選考開始」、
10月1日「内定出し」のスケジュールの縛りが無くなることになります。

世の中が、年功序列から能力主義へと変化し、新卒一括採用の見直しも囁かれていた
中での今回の発表とは言え、正直なところ、ルール撤廃とは予想していませんでした。

確かに経団連に所属する企業(=日本を代表する企業1,376社 ※2018年5月末現在)
にしてみれば、自分たちばかりがルールを厳守し、その他の企業は自由に活動している
訳ですから、このような結論に至るのも無理はありません。

ちなみに、リクナビ、マイナビのそれぞれの掲載社数は3万社を超えており、
国内の新卒採用実施企業数も10万社以上とも言われていますので、
実際のところ、ルールを厳守していたのは、たったの0.01%の企業と言えます。


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それに対して、学生さんの反応についてのデータが発表されましたので、
ご紹介させていただきます。(ディスコ調査)

実に、7割の学生が「ルールは必要」と回答しています。

また、企業側も「優秀な学生の採用がしづらくなる」「採用数についても
確保しづらくなる」との回答が、ほぼ同数の6,5割となっています。

新しいルール(実際はルール撤廃)に対して、各企業がどのように動くのか
それに対して学生がどのような行動を取るのか、また、採用情報の提供元となる、
リクナビ、マイナビといった媒体がどのタイミングでオープンするのか・・・
注意する必要がありますね。

尚、スケジュールがオープンになることで、有利になるのは「優秀な学生と
知名度のある企業」ですから、中小企業は今以上に採用が厳しくなります。
知名度のある会社は低学年のうちから囲い込んでしまうでしょう。。

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これから数年は、企業、学生(大学)の動きと合わせ、就職市場に関わる
企業の動きに注視する必要がありそうですね。


株式会社採用設計
2018年9月11日|カテゴリー「その他
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先日、ネットサーフィンをしていましたら、衝撃的なデータを発見しましたので、
ご紹介させていただきます。

昨今のオリンピック景気から、「建設業」の人不足は有名で、当社の本業界の
お客様も新卒採用に苦慮されておられ、3~4前であれば、就職サイトに掲載すれば、
年間50名程度の学生さんを会社説明会に誘導する事ができていましたが、
現在では、10名程度まで落ち込んでいる状況です。

その為、積極的に学生さんとのマッチングイベントに参加いただくことで、
学生さんとの接点確保に努めている次第です。

さて、建設業はさておき私が注目したのが、上記グラフの17年上期における
「小売業」「運輸・通信業」「サービス業」の数値の伸び率です。

小売り、サービス業で言えば、昨今のコンビニエンスストア、
ファストフード店では多くの外国籍スタッフを見かけるようになり、
あの手、この手で人手を確保しているのが素人目に見ても分ります。

尚、先ほどの建設業と同じく、当社のお客様に「食品スーパー」があり、
この人事の方も「数年前は、一度の会社説明会に30名ほどの学生が来てくれたが、
今は4~5名しか来てくれず、不思議であると共に今後が不安だ」とおっしゃって
おられたのが印象に残っています。

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こちらの「人手不足の深刻度合い(%)」データでも、「サービス業」「飲食店・宿泊業」
「運輸業」で、「かなり深刻」の度合いが高い事が見受けられます。

グラフでは分りませんが、企業規模でみればこれらの業界の中小企業における人材不足は、
企業の死活問題であると容易に想像できます。

単純作業がオートメーション化され、AI、人工知能の発展で、産業構造が大きく変革し、
人手が不要になると言われていますが、現状ではこのような深刻な人手不足状態です。

当社は、中小企業の新卒採用支援を商いの中心においていますので、
これらのデータをみて、気が引き締まる思いがしました。

昔のように会社説明会に多くの学生さんを誘導できない状況下では、
お客様の魅力、強みを学生に分かり易く伝えることに努める努力、
工夫が必要と肝に銘じ、日々の業務に邁進したいと思います。


株式会社採用設計