デアイバカンパニー主催「出会いの場」イベント見学アテンド

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一昨日、当社のお客様と一緒に、(株)デアイバカンパニー主催の「出会いの場」イベントを見学してきましたのでご紹介させていただきます。

(株)デアイバカンパニーは、リクルート出身の清水社長が設立した会社で、2011年設立と歴史こそありませんが、スカウト型マッチングイベントでは草分け的な存在です。

尚、ここでいうスカウト型マッチングイベントとは、ブースを構えて学生の着席を待つ一般的な企業合同説明会とは異なり、人事と学生の双方が互いの接点をみつけ、共感した場合、次のフロー(インターンシップや個別の会社説明会)に進む事になります。

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タイムスケジュールは下記となります。
※画像は運営会社HPより抜粋


1,受付         8:50~

2,ガイダンス      9:00~

3,ケースセッション    9:25~
  ※学生5名×20テーブルに人事が1~2社着席
   
4,昼休憩        11:40~

5,対話会(企業PR)  12:15~
  ※企業、学生双方の意思を尊重した相手とお見合い

6,フリーセッション  13:55~
  ※学生は好きな企業人事と会話が可能



【価格】
1日参画  400,000円(税別)
2日参画  700,000円(税別)
3日参画  950,000円(税別)
4日参画  1100,000円(税別)
5日参画  1350,000円(税別)


ざっとこのような流れで5時間ほど要する濃密なイベントで、私の知るイベントではダントツの100名ほどの学生が参加し、参加企業数は12社でした。人事2名体制で参加されるケースが多いそうです。

私の所感となりますが、私はこれまで同様の複数のイベントをみてきましたが、イベントの中身、コンテンツはなかなか良い印象を受けました。例えば、上記の5では企業が希望する学生に自社をPRすることができ、逆に学生は6で気になるの企業の話しを聞くことができる仕組みです。

ただ早期という時期的なこともありますが、参加企業は知名度がある企業が多く、中小・ベンチャー企業は母集団を作るというよりも、ピンポイントで数名の学生を口説く戦術を取らざるを得ません。この企業群で多くの学生を相手にしようと考えると、失敗する可能性が高いです。そこで、学生がどれだけベンチャー志向があるのかというのが問題になりますが、残念ながらそこは計り知ることはできませんでした。

尚、運営元の現場担当者の方にお話を伺うことができましたが、「3月1日以降で合う確率が低い学生と会うことができるのがこのイベントの特徴です!」とのコメントが印象的で、まさにその通りだと思いました。だからこそ、まだ何もすり込まれていない早期にアピールすることや関係性を構築することが大事で、このイベントではそれを提供してくれます。

ただ、採用側としては、会社自体の採用強化への理解、予算、人事の人間力等の「武器」が未整備では勝ち目がないようにも思えました。特に中小・ベンチャーなら尚更です。この手のイベントは百戦錬磨の人事が出てくること必至ですから彼らに勝つ自信とスキルも求められます。


当社は、そのような企業様に対して、「どうすれば勝ち組に入れるのか?」「どうすれば採用にたどり着けるのか?」等をデアイバカンパニーと協力して支援させていただく仕組みが整っています。また、他の同様のイベント会社とも業務提携していますので、それぞれの特徴を比較していただき、ベストなイベントにご参加いただくことも可能です。

各社の比較表もご用意していますので、是非、お声がけ下さい。

※別記事、Gスタイラス社主催「逆求人フェスティバル」のレポートはこちらから


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